情報系システム

  • 日々蓄積されていく取引データを加工して提供する
  • 収益性向上、新BIS基準への適用などの各種リスク管理する
  • 新たな金融商品の企画・開発、競合他行との差別化のための戦略策定を行う
  • 銀行の財務会計を司る

銀行にとって不可欠な情報系システムにおいて、30年超の構築・支援など、幅広く、かつ豊富な経験と実績があります。

勘定系システム

  • 流動性・固定性預金システム
    普通・当座・別段・納税準備・カードローンの各種預金口座の開設、解約、入出金、利子計算など
  • 財形預金システム
    財形預金口座の管理全般、入金・残高データなどの企業間データ授受
  • 内国為替システム
    仕向/被仕向入出金、各種手数料管理など、内国為替に係る営業店事務の効率化
  • 外国為替システム
    外国送金、貿易、外貨預金、外貨小切手(買取/取立)など、外国為替に係る業務全般の支援等がありますが、上記各システムにおける経験・実績があります。

市場系システム

市場系システムとは、ディーリング、自己勘定の有価証券やデリバティブなどの多種多様な金融商品の組入などを担うシステムで、高度化・複雑化が進む業務ニーズがあります。

  • 日銀ネット

    資金決済システムとして当座預金の決済(内国為替決済)、外国為替円決済制度に関する決済(外国為替決済)、証券決済システムとして国債決済(短期国債の売買取引、国債振替決済、国債登録、国債発行、国債資金同時受渡国債DVP)などあり、またその決済方式を司るRTGSシステム等があります。

  • ABCPシステム

    ABCPとは、売掛債権などの金融債権および証券化商品を担保として発行するコマーシャルペーパーのことを言います。一般に日本国内では銀行が設立したSPCにより、その取引先が保有する金銭債権などの資産を買い取り、CPを発行するスキームでこの仕組みを司るシステムです。

  • トレーディングシステム

    金融業界には「インターバンク市場」というものが存在します。ここでは日々、銀行間で巨大な為替取引が繰り広げられ、この市場が機能停止すると、経済活動そのものがダウンしかねない重要な役割を担っています。
    この銀行間の為替取引を支えるのが、マーケット・トレーディング・システムです。

以上の各システムにおいて、上流工程から運用まで一貫したITサポートの実績があります。

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