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メガネ屋の現場から生まれた、
こだわりのレジ

Commitment

メガネ屋の「あるある」から、すべては始まりました。
高機能よりも、自然に使えることを大切にしています。

結局
同じことを何度も書いている

という課題解決へのこだわり

それが、眼鏡店の現場では当たり前になっていました。

紙のカルテに手書きで記録を残し、会計のたびに、同じ内容をレジに入力する。
さらに、売上確認や集計のために、もう一度、別の場所へ入力し直す。

誰かが間違っているわけではありません。
忙しい現場を回そうとすると、自然とこうなってしまう。
現場を見ていると、ずっとそこが引っかかっていました。

「売った瞬間に、記録が残っていればいいのではないか」

だからメガネのレジでは、会計するという日常の操作の中で、そのまま記録が残る流れを前提にしています。

売るための操作と、後から残すための作業を分けない。
特別な入力や、あと回しの作業は必要ありません。

結果として、
「時間があるときにまとめて入力する」
「閉店後に残って作業する」
そういった仕事自体が、少しずつ減っていきます。

現場で本当に時間を使いたいのは、入力ではなく、接客の時間。 そのために、この形にこだわりました。

画面を行ったり来たりして、
今どこを見ているのか分からなくなる

という課題解決へのこだわり

顧客画面を開いて、購入履歴を確認して、測定履歴を探して、会計画面に戻る。

気づくと、
「さっき何を見ていたんだっけ」
そんな状態になることは、珍しくありません。

操作に慣れていないから、という話ではありません。
情報があちこちに分かれていると、誰でも一度、思考が止まってしまいます。

だからメガネのレジでは、一画面の中で、できるだけ全体が把握できる構成にしました。

必要な情報を、ひとつずつ開かせない。
細かい画面遷移を前提にしない。

まず全体が見えて、そこから必要なところに目が向く。
操作を覚える前に、状況が分かる設計です。

忙しい現場では、考えてから操作する余裕はあまりありません。
見た瞬間に分かること。
それが一番助けになると考えています。

家族で来ているのに、
履歴がバラバラになってしまう

という課題解決へのこだわり

お子様の初めての眼鏡。
ご両親の定期的な買い替え。
以前は、誰がどんな処方だったか。

紙のカルテでは、なんとなく頭の中や束ねたカルテで把握できていたことが、システムにすると、うまくつながらなくなる。
そんな場面を何度も経験してきました。

「このお客様、どなたのご家族だったかな」
「前回は、お父様と一緒に来られていたはず」

眼鏡店の接客は、一人ひとりで完結するものではありません。
世帯や家族という単位で、自然につながっています。

だからメガネのレジでは、家族関係を前提に、顧客情報がつながる設計にしています。

この人のご家族は誰か。
同じ世帯で、どんな購入履歴があるか。
探し回らなくても、ひと目で分かる。

眼鏡屋では当たり前の感覚を、あとから無理に足すのではなく、最初から組み込んでいます。

手書きだと出来ていたことが、
システムになると出来なくなる

という課題解決へのこだわり

余白に書いた、ちょっとしたメモ。
次に接客する人への注意点。
店ごと、担当ごとの独自の言い回し。

紙のカルテでは普通に出来ていたことが、システムにすると「決まった項目しか入れられない」そんな窮屈さに変わってしまうことがあります。

でも、それを慣れの問題だとか、我慢するものだとは思いませんでした。

だからメガネのレジでは、入力項目を、あえて眼鏡屋独特なままにしています。

業界外から見ると、少し変わって見えるかもしれません。
項目が多かったり、呼び方が独特だったり。

でもそれは、眼鏡屋がずっと使ってきた情報を、無理に変えなかっただけです。

紙で出来ていたことは、システムでも出来るべき。
現場の書き方に、システムを合わせています。

眼鏡とコンタクトが別管理で、
話がつながらない

という課題解決へのこだわり

眼鏡は、このシステム。
コンタクトは、別管理。

結果として、同じお客様なのに、履歴が一続きで見えない。
この状況も、決して珍しくありません。

接客している側からすると、この分断は意外とストレスになります。

「この方、普段はコンタクトがメインだったはず」
「前回は、眼鏡を予備で作っていた」

頭の中ではつながっている情報が、画面の中では切れてしまう。
そこに違和感がありました。

だからメガネのレジでは、眼鏡もコンタクトも、同じお客様の履歴として自然につながるようにしています。

画面を見れば、これまでの使い方や関係性が思い出せる。
そんな状態を目指しています。

眼鏡屋の接客は、商品単体で終わるものではありません。
その人の使い方まで含めて、ひと続き。
そこを分けない設計にしています。

測定内容・提案情報、
結局どこに書いたんだっけ?

という課題解決へのこだわり

カルテは紙で保管。
測定結果は、紙にプリント
会計は、レジで処理。

それぞれきちんと運用しているはずなのに、あとから振り返ろうとすると、情報が点在していて、全体が見えなくなることがあります。

「この処方は、どんな検査結果だったか」
「この購入は、どういう流れで決まったのか」

一つひとつは残っていても、つながっていないと、確認に時間がかかってしまいます。

だからメガネのレジでは、検査内容も、購入履歴も、同じ流れの中で確認できるようにしています。

別々の場所を探し回らなくても、一連の対応として自然に振り返れる。
「どこに書いたか」を思い出す必要がありません。

眼鏡店の仕事は、検査から販売までがひと続き。
その流れを、分断しないことにこだわっています。

現場の声で進化し続ける

だから私たちは、「便利そう」「新しそう」といった基準ではなく、明日も変わらず使えるかどうかを大切にしています。

操作を覚えるための時間や、運用を変えるための負担を、現場にこれ以上増やさないこと。

今あるやり方を尊重しながら、本当に困っている部分だけを、静かに、確実に改善していく。

派手な変化よりも、気づかれないほど自然な改善を重ねていくこと。

日々の業務の流れを止めず、気づけば「前より楽になっている」。

そんな変化を積み重ねながら、眼鏡屋の仕事に、長く寄り添い続けるために前進し続けます。

  • MEGANE SOLUTION SYSTEM
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眼鏡専門システムの導入は
メガネのレジにお任せください

眼鏡システム開発歴

30

システム導入店舗

7,000店以上
グループ累計

システム継続率

93%以上

これまで多くの店舗様で売上向上や業務負担の削減につながる成果を出してきました。紙カルテ中心の運用からデジタル移行まで、現場に最適な形でご提案が可能です。まずはお気軽にご相談ください。御社の課題に合わせた最適なプランをご提示いたします。

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眼鏡システム開発歴30年
眼鏡業界唯一のPOSレジ