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カーボン・オフセットとは?

SDGs

近年、地球温暖化防止や脱炭素社会への取り組みなどが進む中で、「カーボン・オフセット」という言葉を聞くことが増えたと思いますが、皆さんいかがでしょうか?

カーボン・オフセットとは、「カーボン(carbon)=炭素」を「オフセット(offset)=相殺する」という意味です。

環境問題への取り組みの中で、二酸化炭素などの温室効果ガスの排出量を削減することが求められていますが、人間が日常生活や企業活動を行ううえで、全ての排出量を0にするというのは、現実的には難しい問題です。そこで、削減できなかった排出量分を、植林事業や再生可能エネルギー事業に投資する等、他の方法で埋め合わせることを「カーボン・オフセット」といいます。

企業におけるカーボン・オフセットの流れ

  • 1.自社の排出量を把握する
  • 2.可能な限り排出量を削減する
  • 3.カーボン・オフセットに取り組む

※参考 : https://www.asahi.com/sdgs/article/14665819
カーボンオフセットの仕組みと実施のポイント(デザイン:増渕舞)

このSDGsコラムは
ユーエスエス(環境委員会)がお届けしています。

ユーエスエスは、SDGsの17ゴールのうち特に、関連項目が最も多い環境(直接:13項目、間接:4項目)についてコラムを執筆しています。環境に意識した企業となるよう啓蒙活動を行っています。

株式会社ユーエスエス アスのエコ(環境委員会)

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