リュネット・ジュラ 青山グラン店様
田中様エクセルと紙カルテで
管理していましたが、忙しくて限界でした。
メガネのレジ導入前の管理の仕方について
- 田中様:
-
管理に関しては、
どこまで行っていいのかな
何も、、、。
- 前川:
あの、差し支えない範囲で エクセルでーとか。
- 田中様:
-
エクセルで各店舗ごとに、顧客管理も商品管理も行っていまして、 レジはもう本当に昔ながらの普通のレジで使っていたので、もう各店バラバラでやっていたので、 それを一応共有できるようにしていたんですけれども。 本当に更新とか全て手作業でやっているような状況でした。
- 前川:
そんな中で一番の困り事はファイルが壊れちゃったとか、間違って上書きしちゃったとか、 そういうのとか結構頻繁に発生していたんですか?
- 田中様:
-
そうですね割とやってると、間違って変な修正してるなーとかはありましたね。 手作業なので、更新作業自体がかなり重荷になっていて、それがかなり、その作業を圧迫していたというか、これが一番大きな課題と思っております。
手作業は一日でどれぐらい時間掛かってました?
- 田中様:
-
一概には言えないですけど、
もう接客で忙しくて何にもできない日とかもあったんで、 溜めて溜めてまとまってやる。みたいな感じで、商品管理の方はまだ何とか間に合わせられたんですけれど、 顧客の情報はやっぱり度数データとか、 色々細かいところ入れてたので、それがもう溜まって常に追いついていない状態でしたね。 完全にこれがデータ入っていないのが、たんまり書類として残っている状況を、ずっとそのまま走り続けてる状況だったので、必死でした。
- 前川:
解りました。ちなみに店舗を締め作業をして、締め作業の時って 結構時間で掛かっていましたですか?
- 田中様:
-
締め作業は、その日のお客様の量にもよるんですけど、 まぁ少なければ2、30分で終わりますし、時間かかる、ヒルズとかだと1時間くらいかかっちゃう。
- 前川:
1時間ぐらい?
- 田中様:
-
はい
- 前川:
忙しいと、そこから加工したりとか処理したりとかという 時間になるんですかね?閉店してからは。
- 田中様:
-
一応、並行して。 ヒルズでやってた時の話ですけど、人はたくさんいたけども、 それぞれ役割分担して、それは並行して行っていたので。
- 前川:
じゃあもう完全に売場が忙しくてみんな売り場に出てしまって、後のバックヤード業務が溜まってしまって 残業してやるということではあまりなかったんですかね?
- 田中様:
-
それはあまりなかったですね。もう本当によっぽどお客様の数が多くて、 レジが合わなくて、ヘトヘトでもうずっと。
- 前川:
それはもうしょうがないやつですよね。
- 田中様:
-
やってましたけど
紙のカルテを使って苦労したことは?
- 田中様:
-
あんまり、、。
あんまり言っていいのかな?
- 前川:
私とかそうですけど、字があまり綺麗じゃないとか、、、
- 田中様:
-
人によってはやっぱり読めない字が出てくるので、それはやっぱり多いですね。 あと書き間違いとか。で、途中で、作業がエクセルに打ち込むのは、もう、追っつかなくなって。 途中からその、紙のカードを画像として保存してやるようなこともしていたんですけど、それはそれでちょっとデータの保管方法とか ちょっと難しくて、で、どんどん重くなってとか、 それを共有するのもちょっと難しかったりしたので、そこもちょっと課題に感じて もう、さすがに限界かなっていうタイミングで、メガネのレジの導入が。 あれで良かったなと。
メガネのレジを導入するキッカケは?
- 田中様:
-
というか、メガネのレジ知る前からずっとPOSレジ入れた方がいいという話を会社にはしていて、ただ眼鏡に特化したもんじゃないんで。であって、こういうメガネに、眼鏡店に特化したものがあるっていうのをあったので、それでまた会社に話したりして、、、
っていうことが、キッカケというか導入した経緯ですね。
他の眼鏡店専門システムと
比較しましたか?
- 田中様:
-
多分、何か1個か2個見ましたね。 ただ何かちょっと難しそうだなみたいな。
- 前川:
あー、なんか、覚えるのが大変そう。
- 田中様:
-
具体的に話まで、その時は進まなかったんで、 ちょっとそこまで深堀もしていなかったんですけど。
その中でメガネのレジで行こうと思ったキッカケは?
- 田中様:
-
グラン店、青山店が、いろいろその、事務処理を追っつかなくなって、ヒルズだけそのお客様カードを画像で保存して、 やるやり方でやってたんですけど。 ちょっとグラン店も追いつかなくなってきたので、 ヒルズと同じやり方にしようみたいな話になって、 ただその時点でデータの管理とか課題だらけだったんで それだったらこっちにしませんかっていう話をして。 そういう感じ、本格的になりましたね。 それで社長もそうしようとなりましたね。
メガネのレジを導入した後、大変だったことは?
- 田中様:
-
情報共有ですかね。 これをこうしてくださいというのが、、、。
- 前川:
ジュラさんのルールとしての、 こうしよう、ああしようという部分が?
- 田中様:
-
3店舗同時に見れないんで、揃えてやるのが難しかったかなっていうのと、 色々やっぱりトラブルだったりとか最初想定していたやり方でやってみたらやっぱり微妙だなというのは、 そこで色々試行錯誤しながら、修正したりしていくんですけど、 それは今も持っているんですけれども、そこが大変かなぁと。 あと棚卸しが、今まだ2回目?
2回やったんですけども、どうしても慣れている人と慣れていない人間がいるんで、 で、異動とかも、、、。
- 前川:
ちょっとそこが、ちょっとこんがらがってどうなっているんだろうみたいな?
- 田中様:
-
そこが多分、やり慣れていなくて大変ちょっと難しい。 最初、一応各店に担当者みたいなものを設けて、 そこで情報共有していたんですけど、私が異動しちゃったりとかもあって、 ちょっとそこでもう難しかったりとか。 後、そのスタッフによってやっぱりここは分かるけど、ここは分からないみたいな どうしても出てくるので、そこが難しかったかなと思います。 特にヒルズとかだと人が多いんで、そこでまた、、、。 で、基本休みバラバラだったりするので、そこでまたヒルズ内で情報共有するの人もちょっと難しいんで、 っていうのがありますね。
メガネのレジを導入して改善した事、
不便になった所は?
- 田中様:
-
その商品の在庫状況は、基本的にリアルタイムでわかる範囲で、前はもう、 処理してないものがそのまま置いてある状態だったので、 結局、ちゃんと聞かないと連絡しないと分からないような状況だったのかな。 それがだいぶタイムラグがなくなったのは、かなり、、、。 後は売上のデータがすぐ入るので、他店でその人が買ってるという情報を すぐ他の店で見れるんでそこはかなり便利ですね。 今までかなりアナログだった所が、デジタルですぐに見れるようになったので。 不便に感じるところは何か、多分細かいところは色々あるんですよ。 多分、それは今までやり方が違う所だったりする所が、大きいので、 今後もっと慣れていけば、そういうのもなくなっていくんじゃないかと思います。
- 前川:
ありがとうございます。
メガネのレジは店の外でも使える仕様ですが、
便利になられましたか?
- 田中様:
-
まぁちょっと私が実際、それやったわけじゃないんで、なんとも言えないんですけど、 多分便利になってるんじゃないかなぁとは、思います。 前だと、青山のお店の売り上げとして、たててたんで、 売り上げのデータが一緒になっちゃっていたんで、店が増えたことで、 ちゃんと外販部と青山で、それぞれ売上たつようになりますし。
ちょっと私、これも聞いた話でしかないですから、実際のアレじゃないんですけども、 外販で売り上げ立てたやつを、こっちへ持って帰ってきてから事務処理をやっていたんで、 そういうのがなくなるはずなので、そこはちゃんと分かれたのが良い事なんだろうなと。
メガネのレジのスタッフの印象は?
- 田中様:
-
まぁでも事務処理とかやっぱり大変だったり、 そこが楽になるのは、多分楽になるんだろうなという認識を置いてくれたので、 そこもいい印象は良く悪くは無かったと思います。 多分、実際やってみて、まぁちょっと色々勝手が違うんで、 そこがちょっと慣れなくて皆、苦労しているところでもあるんですけど、 まぁ思ったよりも全然、、、。
- 前川:
結構馴染んで?
- 田中様:
-
やっていてくれているので、大丈夫かなと。
- 前川:
あ、良かったです。ありがとうございます。
- 田中様:
-
連絡すればすぐ返してくれますし、色々助かりました。 やっぱり、やらないと、、、。 実際、動かさないと解らない部分も多かったので、 多分、他のお店に比べると導入にかかる準備がえらい長引いたと聞いたんですけど。
- 前川:
1年ぐらいかかりましたからね。
- 田中様:
-
なんか長いこと助けて、助かりました。
- 前川:
いえいえとんでもない、ありがとうございます。
メガネのレジを導入して一番変わったと感じることは?
- 田中様:
-
一番変わったことは、、やっぱり数字が、リアルタイムで追えるようになったのが大きいですね。 新規だったり、再来だったりとか男性、女性とかもデータ拾えますし。 そういう細かい売り上げのデータはリアルタイムで、他店の物も含めてすぐ追えるようになったのも大きいかなと、思いますね。 場所問わず、本部の方でも見れますし。
メガネのレジの満足度は
100点満点中、何点?
- 田中様:
-
80点ぐらいですかね。
- 前川:
80点ぐらい?
ありがとうございます!
ちなみに、その後の20点というのはどの辺ですかね? 足りてない部分。
- 田中様:
-
メガネのレジがどうというよりかは、 うちのその特殊なやり方とのすり合わせみたいなところでとか、 あとカスタマイズ性ですかね。 結構ここは設定で変えられると、 ここは変えられないんだというようなところは、 ちょっとそこがもうちょっと融通が利くと、よりやりやすいのかな、中々難しいと思うんですけど。
- 前川:
例えばここの辺とかってありますか?
- 田中様:
-
例えば、検索の表示設定、デフォルト 登録店舗やったと思うんですけど。
- 前川:
あぁ、自店と全店。
- 田中様:
-
あれがなんか各店ごとに変えられないところとか、 まぁ、そういう細かいところですね。
同じ様なお悩みがある眼鏡店様に何か一言
- 田中様:
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もし管理とかアナログでやられるなら、 最初は大変ですけど、やった方がいいと思います。 最初は大変です。やっぱり最初は大変ですけど、 そこを乗り越えちゃえばっていうのはあるんで。
- 前川:
まぁ本当、慣れの問題ではありますからね
眼鏡専門システムの導入は
メガネのレジにお任せください
眼鏡システム開発歴
システム導入店舗
システム継続率
これまで多くの店舗様で売上向上や業務負担の削減につながる成果を出してきました。紙カルテ中心の運用からデジタル移行まで、現場に最適な形でご提案が可能です。まずはお気軽にご相談ください。御社の課題に合わせた最適なプランをご提示いたします。
