
2025年日本国際博覧会(略称「大阪・関西万博」)が、「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに、2025年4月13日から 10月13日までの184日間、大阪市の人工島「夢洲」で開催されます。パビリオンの出展者はSDGsの17の目標から必ず1つは展示に盛り込み、どの目標と結びついているかの明示が必須です。展示や取組について紹介します。
水素燃料電池船【開発は岩谷産業/運航は大阪水上バス】
万博の期間中、水素燃料電池船「まほろば」が大阪の中心部と会場間で運航されます。特徴は、以下の通りです。
- 水素と酸素を反応させて発電し、モーターを動かす
- 航行時にCO2や環境負荷物質を排出しない
- 騒音、振動のない快適な乗り心地
- エンジン駆動の大きな振動や燃料のにおいがない
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