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カーボンニュートラルとは?

SDGs

近年、環境問題への取り組みの中で「カーボンニュートラル」という言葉を耳にする機会が増えています。カーボンニュートラルは、CO2(二酸化炭素)をはじめとする温室効果ガスの排出を、「全体としてゼロ」にするという意味です。排出量をゼロにするのは難しいですが、植物によるCO2の吸収や、CO2を除去する技術等を利用することで、温室効果ガスの「排出量」と「吸収・除去量」を「差し引きゼロ」にすることを目指しています。

2020年より、気候変動問題に対する国際的な枠組みである「パリ協定」の本格運用が開始されました。この「パリ協定」の中で、地球温暖化による温度上昇を抑える目標が設定されており、そのためには2050年前後までのカーボンニュートラルの実現が必要であると報告されています。

企業単位での環境問題への取り組みが求められている中、カーボンニュートラルに貢献するために多くの企業が行動を起こしています。 具体的には「省エネルギーの推進」「再生可能エネルギーへの切り替え」「ペーパーレス化」等が挙げられます。中でも「ペーパーレス化」は企業規模にかかわらず取り組みやすく、まずはここからスタートしてみてはどうでしょうか。

このSDGsコラムは
ユーエスエス(環境委員会)がお届けしています。

ユーエスエスは、SDGsの17ゴールのうち特に、関連項目が最も多い環境(直接:13項目、間接:4項目)についてコラムを執筆しています。環境に意識した企業となるよう啓蒙活動を行っています。

株式会社ユーエスエス アスのエコ(環境委員会)

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