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カーボンプライシングとは?

SDGs

近年、世界中で地球温暖化に向けた取り組みが行われているなかで、脱炭素社会に向けて「カーボンプライシング」が注目されています。

カーボンプライシングとは、カーボン(C:炭素)に価格づけを行うという意味です。CO2などの温室効果ガスには炭素原子が含まれるので、排出されたカーボンの排出量に比例した価格づけを行い、温室効果ガス排出量に応じて、排出者が費用負担を行う必要があります。

企業に設けられる、CO2排出量の上限が設定されるが、上限を超過した企業と、下回る企業との間で「排出量」を売買する「排出量取引」という仕組みがあります。どうしても排出量の削減が難しい企業があっても、世の中全体で排出量を減らすことができると考えられます。

企業として、地球温暖化対策やSDGsに積極的に取り組むことが求められており、しっかりと取り組んでいくことで企業のブランドイメージ向上にも結び付きます。

※参考:https://www.jaif.or.jp/journal/study/shiseitsuten/6979.html

このSDGsコラムは
ユーエスエス(環境委員会)がお届けしています。

ユーエスエスは、SDGsの17ゴールのうち特に、関連項目が最も多い環境(直接:13項目、間接:4項目)についてコラムを執筆しています。環境に意識した企業となるよう啓蒙活動を行っています。

株式会社ユーエスエス アスのエコ(環境委員会)

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