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人と自然が調和して生きられる未来を目指して─ ウェブサイトより2021年を振り返る

SDGs

人と自然が調和して生きられる未来を目指し、失われつつある生物多様性の豊かさの回復や地球温暖化防止などの活動を行なっている「WWF」は、世界100ヶ国以上で活動している1961年にスイスで設立された環境保全団体となります。今回は、「WWF JAPAN」のウェブサイトから2021年に関心の高かった記事のご紹介を致します。

詳しくは、こちらから

8位 太陽光や風力発電は環境破壊? 自然保護と自然エネルギー開発の両立

2021年5月26日、参議院で地球温暖化対策推進法の改正法案が可決。この改正により、今後は「地域が主体」となり、自然エネルギー設備の設置場所を選定することが求められます。しかし、自然エネルギー開発による、自然環境への影響を危惧する声も高まる中、開発と保全はどう「両立」すればよいのか─・・・?

5位 コットンって環境に悪い?サステナブルファッション視点でのコットンの生産と利用

環境にやさしいイメージのあるコットン(綿)製品。しかし、UNESCO-IHEによれば1枚のTシャツが出来上がるまでには、2,720リットルもの水が使われています。こうした環境負荷の高さから、WWFは綿製品を特に淡水の生物多様性に最も深刻な影響がある産品の1つと考えているとのこと──

他にも「プラスチックごみ問題」や「ワンヘルス(One Health)」「エネルギーミックス」といったキーワードから、私たちの身近に潜む問題や将来を見据えて私たち1人1人が取り組める内容の記事が多数掲載されております。是非、ご一読ください。

このSDGsコラムは
ユーエスエス(環境委員会)がお届けしています。

ユーエスエスは、SDGsの17ゴールのうち特に、関連項目が最も多い環境(直接:13項目、間接:4項目)についてコラムを執筆しています。環境に意識した企業となるよう啓蒙活動を行っています。

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