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「パスタ購入で箸を渡す」実証実験進行中

SDGs

事業者にプラスチックごみ削減対策を義務づける「プラスチック資源循環促進法」が4月から施行されました。

今年4月から施行された同法は、プラスチックという素材に焦点をあててプラスチック製品の設計・製造から廃棄物の処理に至るまでのライフサイクル全体を通じたプラスチック資源循環(3R+Renewable(再生可能資源への代替))の促進を図ることを目的としています。

https://www.rever-corp.co.jp/より引用

東京・港区にあるファミリーマートのある店舗では、パスタを購入するとフォークではなく箸を渡す実証実験が行われています。

同社では、実証実験を経たうえでフォークと先割れスプーンの配布を取りやめる一方、箸の代用・竹製マイスプーンなどの販売を順次進める方針とし、同社全店で今後取り組みが行われた場合には、年間で約260トン(プラスチックの)削減を見込んでいるとのことです。なお、「パスタを購入するとフォークではなく箸を渡す」取り組みについては、例えば、以下のようなコメントが寄せられており、“脱プラ”の動きが改めて注目されているようです。

コメントの内容

  • 一人暮らしをしているときは、パスタも箸で食べることが多かった。まぁ極端な話、お箸が一膳あればスープ以外はすべて食べることができますね。
  • 家なら箸でも全然いいんだけど、人前で食べる場合はフォークがいいかなと思ってしまう。
  • 箸しか貰えなくなったら、パスタ買わなくなると思う。
  • もともとプラのフォークとスプーンは苦手なので大歓迎です。
  • 容器の改善にチカラを入れた方がプラの量は圧倒的に削減出来るのは何処の大手も無視は暗黙の了解?

このSDGsコラムは
ユーエスエス(環境委員会)がお届けしています。

ユーエスエスは、SDGsの17ゴールのうち特に、関連項目が最も多い環境(直接:13項目、間接:4項目)についてコラムを執筆しています。環境に意識した企業となるよう啓蒙活動を行っています。

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