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世界の平均気温が観測史上最高に

SDGs

2023年は、世界の平均気温が観測史上最も高く、産業革命前から1.48度上昇していたと、欧州連合(EU)の気象情報機関「コペルニクス気候変動サービス」が発表しました。

2023年の世界の平均気温は観測史上最高の14.98度となり、これまでの最高値だった2016年より0.17度上回りました。地球温暖化対策として産業革命前から1.5度以内の上昇に抑える「パリ協定」の目標値ぎりぎりのラインにすでに迫っている状況です。

原因について同機関は、大気中の二酸化炭素濃度も最高レベルに達するなど、気候変動の影響の増大に加え、エルニーニョ現象による海洋表面温度の上昇を挙げています。

地球温暖化が進むことの影響は多岐にわたります。例えば地球温暖化により北極圏に浮かぶ海氷の面積が減ることは、海面の上昇を引き起こします。

海抜の低い島国では生活への影響が懸念されます。人間以外の動物も狩りへの影響や、生活圏が侵される等の深刻な問題が起こります。このような問題が起きていることを改めて意識し、小さなことからでも取り組んでいくことが重要です。

このSDGsコラムは
ユーエスエス(環境委員会)がお届けしています。

ユーエスエスは、SDGsの17ゴールのうち特に、関連項目が最も多い環境(直接:13項目、間接:4項目)についてコラムを執筆しています。環境に意識した企業となるよう啓蒙活動を行っています。

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