普段からよく目にする「私はロボットではありません」という確認画面。これは操作しているのが人間か自動プログラム(bot)かを見分けるためのシステムです。しかし、最近このシステムを悪用した悪質な手口が横行しています。
今回は、そんな「クリックフィックス」についてその手口と対処法について説明します。
ウイルス感染の手口 ”ClickFix(クリックフィックス)”
- 認証画面を装って、パソコンなどの利用者に不正な入力を誘導し、ウイルスに感染させる手口です。
- フィッシングメールなどから偽の認証画面に誘導されます。

ウイルスに感染してしまうと、ID・パスワードやデータを盗み取られてしまい、インターネットバンキングの不正送金やクレジットカードの不正利用、企業であれば企業のシステムに侵入されるおそれもあります。
※警視庁のサイバーセキュリティ対策本部様よりご提供いただいた内容を掲載しています。

