
2025年日本国際博覧会(略称「大阪・関西万博」)が、「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに、2025年4月13日から 10月13日までの184日間、大阪市の人工島「夢洲(ゆめしま)」で開催されます。パビリオンの出展者はSDGsの17の目標から必ず1つを展示に盛り込み、どの目標と結びついているかの明示が必須です。展示や取組について紹介します。
いのちの未来:シグネチャーパビリオン
ロボット工学の第一人者・石黒 浩がプロデューサーを務めるシグネチャーパビリオン。テーマは「いのちを拡げる」です。
メイン展示「50年後の未来」では、人間とアンドロイドが共存し、高度なテクノロジーを使用したプロダクトが日常に溶け込んだ社会を体験できます。
日本の心を宿す「ヤマトロイド」、日本の高度な技術・文化を愛する「アスカロイド」、石器時代や神社をイメージした「ペトラ」など、様々なアンドロイド・ロボットと触れ合えます。その他にも、日本の豊かな歴史と文化を体験できる「いのちの歩み」や「1000年後のいのち“まほろば”」など見どころが満載です。
<出典:https://www.gltjp.com/ja/article/item/20975/>
<画像:https://www.expo2025.or.jp/news/news-20250306-05/>
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