【警視庁からのお知らせ】標的型攻撃メールに注意しましょう!

2018年06月13日

標的型攻撃メールとは、特定の組織や個人からの情報を盗むことを目的として、送信されるコンピュータ・ウイルス付きのメールのことです。警察庁によると、平成29年中に確認された標的型メールは6027件で、平成28年の4046件と比べて約1.5倍に増加しています。

また、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の情報セキュリティ10大脅威2018では、「標的型攻撃による被害」が第1位となっています。標的型攻撃メールの被害に遭ってしまうと、組織内部の重要な情報を窃取され、大きな損害が出てしまう可能性があります。このような被害に遭わないために下記の対策を取りましょう。

 

・セキュリティ対策ソフトを導入する(有効期限も確認しよう)

・OSや各種ソフトウェアを最新の状態に更新する

・ネットワークの監視・防御により、被害の早期検知をはかる

・重要なデータは必ずバックアップを取る

・差出人のメールアドレスやメール内容をよく確認する

・不審なメールの添付ファイルを開いたり、リンク先へアクセスをしない

 

一人一人がセキュリティ意識を高め、これらの対策を実践できるようにしましょう。

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