【警視庁からのお知らせ】サイバー攻撃の脅威からあなたを守るために!

2018年05月13日

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が、2017年に発生した社会的に影響が大きかったと考えられる情報セキュリティの脅威について発表した10大脅威によると、組織の脅威として、標的型攻撃による被害、ランサムウェアによる被害、ビジネスメール詐欺による被害が上位となっています。

 

なかでもランサムウェア(身代金要求型の不正プログラム)による被害は、個人の脅威としても上位にあげられており、また警察庁が行った不正アクセス行為対策等の実態調査でも、事業者等が過去に受けたことのある被害についてランサムウェアが最多となっています。

 

犯罪者は、今この瞬間にも日々生成されるマルウェア(悪意のあるソフトウェア)をパソコンなどの機器に侵入させて金銭や情報を盗んだりしようと企んでいます。このようなサイバー犯罪の被害に遭わないために以下のような対策を取りましょう。

 

・セキュリティ対策ソフトを導入する。(有効期限も確認しよう)

・OSや各種ソフトウェアを最新の状態に更新する。

・スマートフォンのアプリは公式ストアからダウンロードする。

・重要なデータは必ずバックアップを取る。

・バックアップを取った媒体は、ネットワークから切り離す。

・不審なメールの添付ファイルを開いたり、リンク先へアクセスをしない。

・電話などメール以外の方法でも取引先と確認する。

 

詳しくは、警視庁の情報セキュリティ広場をご覧ください。

警視庁ホームページ : http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kurashi/cyber/

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