【警視庁からのお知らせ】ウィルスの罠はメールだけではありません!

2017年09月30日

ウィルスの感染経路として、メールが悪用されるケースはよく知られています。

添付ファイルを開いたり、本文のリンクをクリックしたりすると、ウィルスに感染・・・など。

しかし、感染経路はメール以外にも存在します。

例えば、USBやSDカードなどの記録媒体、Webサイトや広告なども感染経路となることがあります。

ウィルス感染のリスクを減らすために、日頃から以下のことに気をつけましょう。

 

● 安易に他人のUSBやSDカード等の記録媒体をパソコンに接続しない。

※接続する場合は、必ず記録媒体のウィルススキャンを実行する。

● 怪しいWebサイト、表示された広告等を安易にクリックしない。

● OS(Windows、Macなど)や各種ソフトを更新し、常に最新の状態に保つ。

● ウィルス対策ソフトを導入し、常に最新の状態に保つ。

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