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『温度』と『湿度』で寒い冬を乗り切りましょう!

SDGs

オフィスではエアコン暖房が多く使用され、どうしても室内が乾燥しがちですよね。湿度が40%未満の場合は、インフルエンザなどのウィルスが生き延びやすい環境となってしまうので湿度40%~60%を目安に乾燥対策をしていきましょう。湿度を上げることによって体感温度も上昇させることが出来ます。そこで今回は加湿器の効果的な使用方法を2つ紹介いたします。

加湿器の置く場所を意識する

窓際に置いてしまうと結露やの原因となり、カビが発生しやすいため部屋の中央、なるべく少し高めの場所に置きましょう。エアコンの温かい空気は上へ、冷たい空気は下に溜まるのでエアコンの真下に置くと、加湿器から出た空気が温かい空気に乗って部屋全体を加湿することが出来ます。

サーキュレーターなどを使用して空気を循環させる

水蒸気は下に溜まりやすいので、空気を循環させて、部屋全体に行き渡るようにしましょう。

湿度も意識しながら暖房を使用することで暖房の温度をそこまで高くすることなく温かさを実感することが出来ます。温度プラス湿度を意識しながら寒い冬を乗り越えましょう!

このSDGsコラムは
ユーエスエス(環境委員会)がお届けしています。

ユーエスエスは、SDGsの17ゴールのうち特に、関連項目が最も多い環境(直接:13項目、間接:4項目)についてコラムを執筆しています。環境に意識した企業となるよう啓蒙活動を行っています。

株式会社ユーエスエス アスのエコ(環境委員会)

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